WDFアジアパシフィックカップを記念して開催されたウエルネスダーツのエキジビショントーナメント。
京田辺、長岡京、豊中、明石、神戸からのチームを地元茨木の社会福祉協議会のチーム、中条小学校の4チームに茨木ダーツ倶楽部の指導員を加え迎えうちました。
小学3年から最高齢の神戸の松宮さん(86歳)まで68名の選手が年齢に関係なく真剣勝負を繰り広げました。
15チームが3ブロックに分かれて総当たり、どこも接戦続きで一投ごとに拍手、歓声が起こりました。
平均年齢は70?を越えているのであろう京田辺チームが日ごろの練習の成果が実り、3ブロックとも優勝でした。
毎週、同志社大学スポーツ健康科学部で練習、試合をされていたのが勝因です。

イベントには、アジアパシフックカップで優勝したオーストラリアのロブ監督も見学に来ていただき、この取り組みをたいへん褒めていただきました。
イラン、パキスタン、香港の監督も見学していただき、読売新聞など取材もありました。
真剣勝負の合間はウエルネスカフェで一息。他地域からの選手同士の交流や世代を越えた交流ができ、本来の目的が達成できたと喜んでいます。
京田辺大会、茨木大会も準備始を始めます。来年の神戸でのWDFワールドカップ開催時には、第1回全国ウエルネスダーツ大会を予定しています。
近い時期にまた再会し、対戦し、交流しましょう。

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茨木市立障害者就労支援センター「かしの木園」はじめ市内の作業所でウエルネスカフェのクッキーをつくっていただきました。
ありがとうございました。
賞品をご提供いただきました「ピップ株式会社」「AGF味の素ゼネラルフーズ」「アラブ珈琲」「にっぽん丸」様、ご協賛いただきました茨木市商工会議所の企業の皆さま、日頃より地域のダーツ活動の支援をいただいております「ビッグ・スポーツ」様。
多くの皆さまのご協力で有意義な大会ができたこと心よりを感謝申し上げます。

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10時の開場を待たずにチャレンジダーツは始まりました。スタッフは途切れなく続くダーツチャレンジャーの対応に急きょ増員するはめに。親子連れの幼児も多く、見にきてくれた各国代表選手からも、将来の日本代表候補との評価があったとか。
10時から4時までに700—800名の来場がありました。スタッフの皆さまお疲れさまでした。

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