12月26日、岸和田市吉井町公民館でウエルネスダーツの教室を開催しました。
身体のフレイル(虚弱)、精神のフレイル、社会性のフレイル、この3つのフレイル(虚弱)が高齢者に認知症や要介護を引き起こします。ウエルネスダーツはこの3つのフレイル(虚弱)をゲームを楽しみながら、自然と予防し改善することが出来ます。
ダーツで体を動かすことで身体を強くし、ゲームをすることで作戦力・計算力・判断力を養い、勝ち負けで気持ちを高揚させます。
チームとして、地域の人々との交流・子供たちとの交流を促進することで、社会性を高めます。
ダーツを通じ多くの人々に認知症を知らず、介護知らずの楽しい日々を過ごしていただきたいと思っています。

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フレイルとは 近年研究の進んでいるフレイル。高齢者の虚弱という意味で筋力はじめ身体的な衰え、精神的・心理的な衰え、社会的な活動の衰えなどがあります。徐々に衰えていくのはある意味当然ではありますが、その衰えを少しでも少なくし、健康な生活ができる時間を長くしたいものです。

このフレイルの状況を放置しておくことは、認知症の発症や身体的に要介護の状況になる引き金になってしまいます。ウエルネスダーツのもつ特徴は、このフレイルの予防、また改善、回復に役に立つものです。

 

 

 

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