第1回ウエルネスダーツ大阪府民大会 実施要項

(平成29年10月14日発表)

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【競技説明 公式ゲーム方式251チーム戦】

協会facebookより再掲

251チーム戦 (ゼロ・ワンゲーム)について

●今大会は全ゲーム36ダーツリミット、ワンレッグマッチで行います。
●試合は各チーム3人で行います。
●ミドルフォーブルで先攻・後攻を決めます。
●ミドルフォーブルは各チームの1人が真ん中に一本投げて、ボードに刺さるまで投げます。
●両者のダーツが同じ場所の場合はアゲインとなり、投げる順番が入れ替わりもう一度コークを行います。
アウターブル・インナーブル同士は距離に関係なくアゲイン(再スロー)。

点数についての注意点

●ダーツを抜く前に点数をコールしてください。
●ダーツが点数区分のまん中にささった場合は、得点は「ロウワー・ロウエストルール」で判断し正直申告で行いましょう。
●チームメイトはプレイヤーに残り点数を伝えることは許されています。
●ミドルの判断はそのゲームのスコアラーに従います。
●各競技者とも251点の持ち点があります。
●1回につきワンスロー3本を1本ずつ投げて、刺さらないものやアウトボードや計算し、コールするまでに落ちたものは0点となります。
●毎回の得点を持ち点から引き算し、先にちょうど0にしたプレイヤーの勝ちです。
●ゲームのスタートはダーツがボードのどこに刺さってもスタートできますが、(ストレートスタート)終了時には必ずダブルまたはダブルブルにダーツを投げ入れ持ち点を0にして終了しなければなりません。(ダブルフィニッシュ)
●どちらかの競技者がダブルフィニッシュを決めて持ち点を0にした時点でゲームは終了します。
もし手元にダーツが残っていても投げてはいけません。
●得点が残り点よりも1点でも多くなった場合と残り点が1点になった場合はバースト(オーバースコア)となり、それ以上その回のスローはできません。得点は無効です。
●またダブル以外のところで残り点を0にしてもバーストです。
●バーストをしたチームは次の順番時に、バーストする前のスコアで次のプレイヤーがゲームを続けます。
●双方がリミット内でダブルフィニッシュできなかった場合、ミドルフォーブルで勝敗を決め、37ダーツと記録します。